当日診療受付からのお知らせ

RSウイルス感染症の流行について
(令和3年7月9日更新)
 ⇒ 詳細はこちら

横浜市内全域でRSウイルス感染症の流行を認めています。
当院周辺でも、保育園、幼稚園での流行を多々認めています。
RSウイルス感染は、4,5日の潜伏期をおいて、発熱、咳嗽、鼻汁などの感冒症状を認めます。
多くは軽症ですが、乳幼児や呼吸器疾患をもつ高齢の方は、細気管支炎や肺炎を発症し、重症となる場合があります。
治療薬はなく、状況に応じて内服、吸入薬を使用するといった対症療法が主体となります。
予防は手洗い、うがい、おもちゃなどの消毒の徹底、マスクの着用をお願いします。

一覧へ