ワクチンからのお知らせ

65歳以上の新型コロナウイルスワクチン(コミナティ筋注)接種について
 (令和3年4月30日更新)
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新型コロナウイルスワクチン(コミナティ筋注)接種についてのお知らせです。
当院では、まずワクチンの供給量や接種時の既往歴の把握に時間がかかることなどを鑑みて、65歳以上のかかりつけの患者さんから接種を開始させていただく方針です。
かかりつけの患者さんとは定期的な処方・疾病管理をされている患者さんのことです。
接種後の待機時間や、既往歴の詳細な把握などが必要なため、インフルエンザのワクチン接種のような接種方法はできません。ご理解をお願いいたします。
次にワクチン接種方法の説明です。
横浜市の上記ワクチン接種の方法は、集団接種・個別接種・施設接種と3つに分類されます。どの方法でも、予診票が必要であり、順次、80歳以上(4月23日から送付)、75歳以上(4月30日から送付)、70歳以上(5月10日から送付)、65歳以上(5月17日から送付)と横浜市よりご自宅に送付されます。
① 集団接種:各区に指定された大きな公会堂やスポーツセンターなどの施設で大人数の接種を行うものです。旭区は左近山にあるスポーツセンターで行います。青葉区のみ5月17日から開始し、他の接種施設は19日から開始する方針です。
② 個別接種:当院を含め、クリニック・診療所・病院などで行う接種です。6月以降開始する方針です。
③ 施設接種:高齢者の入居施設内で行う接種です。
一般的には①、②に該当するものと思われます。
① について説明いたします。横浜市からの情報では、5月3日から予約を開始し、同日から約3週間までの予約と2回目の接種日までの予約も可能とのことです。接種施設は居住区に関わらず、横浜市内のどの施設でも可能です。
② 当院ではかかりつけの患者さんに診察時にお声かけさせていただいておりますが、かかりつけでない患者さんに対しても、今後、接種を開始する方針です。開始の目途がつき次第、ホームページ上に公開するとともに、問い合わせ時にお伝えさせていただきます。
何卒宜しくお願い致します。

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