当日診療受付からのお知らせ

感冒症状出現時の診療方針、院内感染対策について
(令和2年11月20日更新・改定しました)
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感冒時の受診でお困りの方が多くいらっしゃるので診療方針についてお伝えさせていただきます。

コロナウイルスに感染された患者さんとの接触がある、もしくは接触が疑われる場合、もしくは多数の方が密集するような環境に行かれた経緯がある場合、海外から帰国された方などは、当院に連絡していただくか、発熱等診療予約センター受付窓口(0570-048914もしくは045-285-1015:対応時間は午前9時から午後9時まで、土日祝日を含む)に連絡し指示を仰いでください。帰国者・接触者相談センターは11月1日をもって終了いたしました。


次に検査について説明させていただきます。
冬季の季節性インフルエンザの疑いがある場合は、飛沫感染を防ぐため、今季は鼻腔・咽頭ぬぐいによる検査を施行していませんが、状況に応じて、鼻かみ液による鼻汁を利用した検査を行わせていただきます。あらかじめ、ご自宅、もしくは車内でティッシュに鼻をかんでいただき、ビニール袋に入れてご持参ください。発熱確認後12時間経過している場合に採取してください。
待合室での採取はご遠慮をお願いいたします。
ご持参いただいても、診察上、検査の必要がないと判断した場合はお持ち帰りいただきますので、何卒ご理解よろしくお願いいたします。

コロナウイルス感染症に対しての検査は電話もしくは診察時にお尋ねください。

診察の際は、予約順番の直前でお越しいただければと思います。
直接来院され、スマートフォンで順番が確認できない場合、駐車場でお待ちいただけるようであれば、受付に申し出ください。順番直前にアラームが鳴る呼び出しベル(フードコートなどで利用される呼び出しベルです)をお渡しいたします。

院内感染対策について
上記のベル対応に加え、診察の待ち時間の短縮、多人数の待合を避けるため、診察時間も短時間で終了するよう心がけております。
待合室は各ベンチについたてを設置しておりますので、ベンチごとにお待ちいただけばと思います。天井の窓も開放しているため、朝晩は寒い場合がありますが、密室を防ぐためにもご理解をお願いいたします。
消毒に関しては、待合室の床、ベンチは午前午後診察前後に、消毒をしております。診察ごとに診察室の取っ手を消毒しております。
ご不快に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ご理解よろしくお願いいたします。

重ね重ねになりますが、感染拡大の防止のために、手洗い、手指消毒の励行、マスクの着用をお願いいたします。

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