当日診療受付からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について(第2報)~迅速検査の中止について~
(令和2年3月13日更新)
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による診療内容の変更について

3月12日、WHO(世界保健機関)より、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を意味するパンデミックが表明されました。
当院周辺に限っていえば、COVID-19を積極的に疑う患者さんはいらっしゃいませんが、
予防策が必要な状態と思われます。日本医師会からも、予防策が必要である旨の通達がありました。

COVID-19は前回の報告でもお伝えしましたが、空気感染はほぼなく、飛沫感染、接触感染が主と考えられています。報道で伝えられているように、空気の流れのない比較的密室で大勢の人がいるような場所で感染が多いとされています。
それ故、当院の室内環境においては、24時間空調により室内空気の停滞を避けるようにしています。今後は、さらに空気の流れを増やすため、窓の部分的な開放をさせていただきます。周辺道路や公園での音が聞こえてしまいますが、ご理解いただければと思います。

また、診療行為としても医師会から、くしゃみや咳などを誘発する検査は基本的には行わないよう通達があり、当院でも症状や理学所見による臨床診断で処方させていただく方針とさせていただきます。具体的にインフルエンザやRSウイルス、ヒトメタニューモウイルスなどの迅速検査、鼻水の吸引などは、当面の間、中止させていただきます。

なお、診察の際はアイチケットの順番近くになりましたらお越しいただければと思います。
COVID-19の流行拡大の抑制、院内感染の予防のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

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