当日診療受付からのお知らせ

インフルエンザの流行について(第3報)
(平成31年1月28日更新)
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前回第2報以降もインフルエンザの流行は継続しており、いまだ横浜市内はほぼ全域で流行警報がでています。

第2報と同様、例年の流行形態と同様、A型がB型に先行して流行しております。
当院のデータでは、インフルエンザの型はいまだA型が100%を占めています。横浜市によれば今年度は1月に入りA型が2種類(AH1pdm、AH3型)ほぼ半々で発生しており、A型に2回罹患することもあります。すでに当クリニックでは数人に認めております。1度罹患し回復後も感染対策にはご注意ください。なお、迅速検査ではA型を上記の2型に分類することは不可能です。

インフルエンザによる症状は発熱や全身倦怠感、呼吸器症状や鼻症状が主です。吐き気や胃痛などの消化器症状はB型で起こすことはありましたが、A型では少ないとされていました。
今年度は比較的、吐き気や胃痛を伴うA型の患者さんが多くいらっしゃいます。

なお、院内感染の防止のため、受診の際は、待合室にいらっしゃる時にも、マスクの着用をお願いいたします。マスクをお持ちでない場合は、スタッフにお声掛けください。マスクをお渡しいたします。

また、予約した順番の近くになりましたら受付していただくよう、お願いいたします。
よろしくお願いいたします。

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